2017 桜情報〜新宿御苑〜

東京は3月21日に桜が開花しましたね!
その後、気温が低かったので
ゆっくり開花が進み、満開になるのは
4月2日ごろらしいです!
 
 
3月28日に新宿御苑に行ってきました!
桜の様子をお伝えします!
まずは染井吉野です。
まだつぼみが多いですが、咲いていました!
木によってはほとんど咲いていない木もありました。満開が楽しみですね!
 
 
染井吉野以外は見頃を迎えている桜もありました!
枝垂桜です。こちらはほぼ満開でした!
枝垂桜(しだれざくら)
〈エドヒガンの栽培品種。平安時代(1100年代)から記録があり、全国の寺社などに古くから植えられている。
「糸桜」とも呼ばれ、枝がまっすぐに垂れ下がることが特徴で、くびれた萼筒をもつ花の形は野生のエドヒガンと変わらない。
花が紅色のものは「紅枝垂」とも呼ばれるが、花は白から紅まで連続して区別できない。
花は小輪一重で‘染井吉野’よりやや早く咲く。〉

池に桜が写ってる写真も撮れました!
 
 
高遠小彼岸という桜も見頃でした。少しピンクの桜です。
 
大島桜も咲き始めてました。
こちらは白っぽい桜です。
花が終わってから葉が出る桜がほとんどですが、
大島桜は花と葉が一緒に出ます。
大島桜(オオシマザクラ)
〈南関東の伊豆諸島や伊豆半島、房総半島に分布している種。
和名は伊豆大島に多く見られることに由来する。花は白色の大輪一重で‘染井吉野’と同じ頃に咲く。
大輪の花は鑑賞価値が高く、このオオシマザクラを母体としてサトザクラが生まれたと考えられている。
塩漬けにしたオオシマザクラの葉は桜餅に用いられるが、花にも微かに同じクマリンの香りがある。
ふつう若い葉の色が緑色であることからヤマザクラと区別できる。〉
 
大島桜を見ると、桜餅を食べたくなります。(笑)
 
 
濃いピンクの桜も咲いてました。
横浜緋桜という桜です。ピンクでカワイイですね!
横浜緋桜(よこはまひざくら)
〈カンヒザクラとサトザクラの雑種の栽培品種。
花は大輪の一重で濃紅色が特徴。‘染井吉野’よりは早いが、‘陽光’よりやや遅く咲き始める。〉

ヒマラヤ緋桜という桜も咲いてました。
ヒマラヤヒザクラ
〈中国南部からネパールにかけて分布している種。
カンヒザクラによく似て、濃紅色で釣鐘状の花が3月頃に咲く。
しかし高さ10m以上の高木に育つ点がカンヒザクラと異なる。〉

つぼみのように見えますが、他の桜のように開かない種類です。
 
 
陽光という桜が満開でした。
木によっては散り始めてました。
陽光(ようこう)
〈愛媛県の高岡正明氏によってカンヒザクラと「天城吉野」から作られた栽培品種。
花は紅色の大輪一重で‘染井吉野’よりやや早く咲く。
花や萼はオオシマザクラのように大きく、花色はカンヒザクラのように紅色。
小花柄には毛が多い。〉
 
 
新宿御苑はこれからも色んな桜が咲きます!
また行ったら、桜をご紹介します。
 
桜の説明は『新宿御苑の桜  新サクラ ウォッチング』を参考にしました。