2017 桜情報③〜新宿御苑〜 御衣黄・関山・福禄寿

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今日は暑いですね〜!
まだ咲いてなかった新宿御苑の桜も一気に開花しそうですね!
これから見頃を迎える桜をご紹介します!
まずは珍しい緑の桜、御衣黄です。

桜じゃないみたいですよね〜。
でもこれも桜なんです!
この桜、新宿御苑を1本しかないと思っていたら、先日2本目を見つけました!ぜひ探してみて下さい。
【御衣黄】(ぎょいこう)
〈サトザクラの栽培品種。‘鬱金’と同様に江戸時代中期(1700年代)に京都で栽培されていた。
花は緑黄色の中輪八重で‘普賢象’と同じ頃に咲く。
普通‘御衣黄’の花弁は緑地に黄色と赤色の筋が入り、‘鬱金’より厚めでやや細い。
しかし個体によって色の入り方に違いがあるばかりか、まったく緑地がない花弁をもつ花が枝変わりとして生じる場合がある。
‘鬱金’と‘御衣黄’は枝変わりの変異と考えるられる。〉
次は‘一葉’より濃いピンクの桜、関山です。

濃いピンクでフリフリしててカワイイですよね!
【関山】(かんざん)
〈サトザクラの栽培品種。江戸時代後期(1800年代)から記録があるが、明治時代の荒川堤から広まった。
花は鮮やかな紅色八重で、若葉が紫褐色であることと萼片に鋸歯がないことが特徴。
観賞価値が高いことに加え、寒さや病害虫に強いので、現在では公園などによく植えられており、八重桜といえばこの‘関山’を思い浮かべる人も多いだろう。
新宿御苑でも100本以上植えられており‘普賢象’とともに晩春を彩る。〉
 
次も八重咲きのピンクの桜、福禄寿です。

‘関山’よりは色が薄いです。かわいいし、名前も縁起が良いのでお気に入りの桜です。
【福禄寿】(ふくろくじゅ)
〈サトザクラの栽培品種。明治時代(1800年代後期)の荒川堤から関東を中心に広まった。
花は淡紅紫色の大輪八重で‘普賢象’と同じ頃に咲く。
正常な1本の雌しべが雄しべより長く突き出て、厚質の花弁は大きくねじれるように波打つことが特徴。
萼筒はろうと形で鋸歯はない。
新宿御苑には高さ8mほどの高木が4本あるが、特にイギリス式庭園の脇にある満開の‘福禄寿’は他では見られない豪華な景観となる。〉
 
写真は4月14日に撮影しました。
撮影時にはどの桜もつぼみが多かったですが、今日みたいに暑いと一気に咲いてしまいそうですね。
見に行かれる方はお早めに!
紫外線が強くなってきてるそうなので、紫外線対策もお忘れなく!
 
桜の説明は『新宿御苑の桜 新 サクラウォッチング』から抜粋しました。