はとバスツアー「横浜・鎌倉いいとこどり」横浜編

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5月に入り、いいお天気が続いているのでどこか出かけたい!
どこがいいかな〜と考えていたところ、
友達がはとバスのツアーが良かったよ〜
と言ってたのを思い出し、
はとバスの「横浜・鎌倉いいとこどり」というツアーに行ってきました!

横浜・三渓園へ!

9:10に東京駅を出発し、バスガイドさんのガイドを聞きながら、いつの間にか寝てました…。
一つ目は横浜の三渓園でした!

三渓園とは?
〈三渓園は、明治時代末期から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財を成した横浜の実業家・原三渓(本名 富太郎)が東京湾に面した“三之谷”と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。
明治39(1906)年に一般に公開された外苑と、三渓が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっています。
三渓は、芸術家や文学者などの文化人たちと広く交流したことでも知られ、三渓園は美術・文学・芸術上、そして鑑賞上優れていることから、平成19(2007)年には国の名勝に指定され、庭園全域も文化財として位置づけられました。〉
睡蓮が咲いてました!

カキツバタもキレイでした!

内苑の臨春閣(りんしゅんかく)です。

臨春閣(重要文化財)
建築年:江戸時代 慶安2(1649)年
移築年:大正6(1917)年
紀州徳川家初代藩主の頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた数奇屋風書院造りの別荘建築。内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製(オリジナルは三渓記念館で保存・展示)や洗練されたデザインが各所にみられます。
三重の塔がありました。

旧燈明寺三重塔(重要文化財)
建築年:室町時代 康正3(1457)年
移築年:大正3(1914)年
京都・木津川市の燈明寺(廃寺)にあった建物。現在、関東地方にある木造の塔では最古。






猫もいました♡

広い庭園なので、全部はまわれませんでしたが、
天気が良かったので気持ちよく散策できました!
 

中華街で食べ放題♡

お腹が空いてきたところで、2つ目の目的地は横浜中華街「重慶茶樓」でした。
ここでオーダーバイキングによる飲茶食べ放題の昼食です!
テーブルに着くと、4種類の飲茶が運ばれてきました!

美味しかった〜‼︎
この後もオーダーしたり、ブッフェ台からとったりしました。
美味しくて食べ過ぎました…😅
食事の後は中華街を散策しました。
横浜関帝廟に行ったことがなかったので行ってきました。
横浜関帝廟
〈中国伝統工芸の粋を凝らした絢爛豪華な建物に「三国志」の武将・関羽を祀る。
1871(明治4)年ごろに建てられ、現在の建物は4代目。〉
 
横浜博覧館で、お土産にベビースターのチョコクランチを買いました!

甘じょっぱくて、美味しかったです!
 
 
この後は鎌倉に向かいます!
続きは鎌倉編をご覧下さい!